乳癌 しこり 3センチ 治療方法

乳癌のしこり、3センチになるとどうなる?治療方法などについて

スポンサーリンク

【乳癌とは】
乳癌とは主に乳管から発生し、乳管がんとも呼ばれます。
唯一自分で発見することができる癌として知られ、胸を触診するとしこりが発見されることが多いです。
しこりに良性と悪性があり、悪性だと乳癌になります。
しこり以外の症状として、胸の一部分が少し凹む、乳首の周りに湿疹ができただれる、皮膚が赤みを帯び、乳頭から血の混じった分泌液が出るといったことも。
近年は多くの女性著名人が乳癌を公表し、乳癌検診の重要性を訴えています。
自分は若いから大丈夫と思っているのは間違いで、乳癌は女性なら誰でもなりうる癌です。
早期に発見できれば、完治できる可能性も高くなり、余命率もあがります。
定期的に検診を受けることが大切です。

 

 

【見つけ方】
きちんとセルフチェックをすれば、初期の段階で見つけることもできます。

 

1、まずは片腕をあげ、もう片方の手で反対側の胸を触診していきます。

 

2、くるくると円を書くように、ワキの下から乳房までをチェックします。

 

3、乳首をつまんで、分泌液が出ないかのチェックもします。
(妊娠中、授乳中は除く)
入浴中に胸に石鹸を付けながらやるとわかりやすいです。
鏡の前に立ちばんざいをして目でみて確認します。
乳癌の多くはこうしたセルフチェックがきっかけで発見されています。
何気なく触っていたら、しこりが3センチ程度の大きさだったという事例もあります。
しこりのようなものがある、3センチ程度の大きさだと感じたらすぐに病院を受診しましょう。

 

スポンサーリンク

 

【乳癌のしこりとは】
・石のように硬い
・動かない
・月経に関係なくある
・進行していくと痛みを伴う
・3センチ程度の大きさになる
しこりの特徴として、以上のような症状があげられます。
しこりが1センチの大きさになるまで3年かかると言われています。
3センチの大きさになると、癌が転移している可能性が高くなります。
3センチ程度の大きさになる前に、早期発見・適切な治療方法を取り入れることが大切です。

 

 

【治療方法について】
治療方法としては、手術による乳房摘出、放射線治療、抗がん剤投与やホルモン療法があげられます。
医学の進歩により、近年では遺伝子治療という治療方法も出てきました。
乳癌は早期発見で適切な治療方法を行えば、9割が治るともいわれています。
やはり定期検診は大切です。
ただし、しこりが3センチ程度まで大きくなると、最新の治療方法を施しても治すことが難しくなってきます。
3センチ程度になる前に、適切な治療方法を取り入れましょう。

 

 

スポンサーリンク