乳腺炎 しこり マッサージ やり方

乳腺炎のしこりマッサージやり方

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乳腺炎という時、しこりにマッサージで対処しようという人たちがいますが、何か正しい方法はるあのでしょうか。
乳腺炎をマッサージで解消しようというモチベーションはとても危険な発想でもありますので、注意をしなければなりません。

 

 

乳腺炎のしこりにマッサージが良くないケースもありますので、そのあたりのことをお話ししましょう。

 

 

 

【乳腺炎のしこりにマッサージやり方NGのケース】
乳腺炎という場合でも、もう既に熱があるというとき、お風呂、マッサージはNGです。熱が出ているということは既に症状が出ていて、症状を悪化させてしまうことになります。
もう既に乳腺炎になってしまえば、そのような方法によって、刺激を与えてしまうことは厳禁とされています。

 

そのようなとき、方法として、しこりを冷やして、安静にするというモチベーションが大事です。そして、解消のやり方は、とにかく赤ちゃんに一杯授乳することなのです。赤ちゃんが、お母さんの乳腺炎を救ってくれることになるかもしれません。

 

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【熱がないとき、マッサージはOK なやり方?】
乳腺炎がまだ熱を持ってないで、なりかけという場合には、マッサージ、お風呂はOKです。
やり方はしこりを優しくマッサージしましょう。

 

 

部分を、ぬるめのお湯につけて、しこり部分を、乳頭の方に動かすやり方で行っていきます。
そのとき、いけない方法として、しこりをただもみほぐすようなやり方をしても、ただ痛みが起こってしまうだけの結果になってしまうかもしれませんので、注意をしましょう。

 

 

しこりに、力をかけ過ぎてしまわないよう配慮が必要です。
乳腺炎でしこりがあるという場合、母乳の出口が詰まって母乳がたまってしまっていることがほとんどのケースです。
白斑とよばれる白い出来物が、乳頭に出来ている場合もあります。

 

 

 

このような場合にも、お風呂やマッサージがいい効果を与えてくれます。
まずは日常生活においてリラックスしたやり方で体験してみましょう。

 

 

 

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