乳腺炎 しこり 取れない 痛くない

取れないしこりが痛くない それは乳腺炎?

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乳腺炎のしこりがなかなかな取れないという女性たちも多いと言います。
お母さんたちが母乳育児で、一番抱えているトラブルと言えば、やっぱりこの乳腺炎のことを言うのではないでしょうか。
この体験は、きっとお父さんなんかには理解してもらうことのに出来ない不快感です。

 

【乳腺炎の症状】
乳腺炎の症状は、白斑が出来て、取れないしこりが出来、そして、発熱がやがて起こるかもしれません。 今回はちょっと取れないしこりについてクローズアップします。

 

乳腺が詰まって出口から出ることが出来ない母乳があり、そのようなものが乳腺炎となり、取れないしこりを作ることになります。

 

 

そのとき、女性の人たちは乳がんかもということを考えてしまうのかもしれませんが、乳がんの場合では取れないしこりはごつごつしていて、触っても動かないという違いがあります。そして、やがて、取れないしこりは、熱を持つことになり、高熱が38.5度以上続くケースがあります。

 

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【乳腺炎は痛い 痛くない?】
乳腺炎なのか、乳がんなのか迷うケースっていろいろあるでしょう。一番、女性の人たちが恐れているのは、間違いなく乳がんのはずです。その症状が痛くないというのなら、ひょっとしたら乳がんなのかもしれません。乳がんの方が痛いと想像してしまうかもしれませんが、悪性の腫瘍は基本は痛くないのです。

 

乳腺炎の場合は、痛くないということはなく、痛いまたは、痒いという症状が起こることになります。
しかし問題は、大して痛くないから放置しておいても大丈夫というモチベーションが起こってしまうことではないでしょうか。
痛くないから、病気ではないと判断する人たちもあり、それが乳がんにとってとても危険なことなのです。

 

胸にしこりがあるけど痛くない。
ただし、そのような症状でもう一つ考えることが出来るのは、乳腺繊維腺腫です。乳腺繊維腺腫は、乳腺の腫瘍の1つですが、良性腫瘍です。

 

 

 

 

しかし、やっぱり取れないしこりは乳がんなのかもしれません。 一般的なセルフチェックだけではなかなか判断は難しいかもしれません。

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