脇 しこり 痛くない 産後

産後の脇の下の痛くないしこりについて

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女性は結婚をして妊娠や出産というような大きな経験をすることがあります。
この時には体に大きな変化を感じるようになっています。
今まで味わったことがないような変化なのでとまどってしまうという人もいます。
そのような中で産後脇の下にしこりを感じて気になっているということがあります。
またこの脇の下のしこりに関しては痛くないということが多く、小豆のような大きさのものが3個から4個存在するというような場合もあります。
産後は気分的にも非常にデリケートとなっているので心配という人が多くなっています。
このような脇の下のしこりに関しては、産後1週間から10日程度に気がつくという人が多くなっています。
腫れているようなものとなっていますが、痛くないということで発見が遅れることもあります。
このしこりの原因が非常に気になります。
そこで可能性として考えられるのは次のようなものとなっています。
まずは副乳というものです。
これは退化せずに残っている乳腺組織のことになります。

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動物などのほ乳類がいますが、このようなほ乳類にはたくさんの乳があることに気がつきます。
人間も同じほ乳類ですが、退化しているのがほとんどで、その名残りとして複数の乳が残っているという人も少なくありません。
乳腺組織はどこにあるのかというと、脇腹の付近にありミルクラインと呼ばれることもあります。
女性だけではなく男性にもこの副乳があることがあります。
目立つようになると痛みを感じますが、痛くないという人が多いです。
痛くないという場合には、そのまま放っておいても問題はありません。
しかし触ったりもんだりしないようにします。
触ると痛みが発生することがあるからです。
痛みがある場合には、冷やすようにします。
このほかに考えられる原因としては、リンパ節が腫れているということがあります。
赤みがなくて押しても痛くないというのが大きな特徴となっています。
短期間でしこりが大きくなっていたり数が増えるというようなことがあれば、リンパ節の腫れの可能性があります。

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