脇 しこり 痛くない 動く

脇のしこりが痛くない動くという場合の考えられる病気

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体にしこりができると気になりますが、そのしこりが痛いものであるか、痛くないかでも治療が必要なものであるか、心配の要らないものかが変わってきます。
脇にできる場合は乳がんであることも考えられるのでしっかりと判断しておきたいところです。
まず、脇にできるしこりが動くか、動かないかも確認してみましょう。
脇にできたしこりが動くものであれば脂肪のかたまりである場合もありますし、良性の繊維腺腫であることもあります。
良性の繊維線種である場合はあまり大きくならないこともありますし、自然に小さくなることもありますのでしばらく経過観察をすることも多くなっています。
大きくなってきた場合は局所麻酔を行いそれを摘出することもあります。
そして動く場合であっても良性のものばかりとは限りませんので、自己判断にとどめてしまわずに、早めに医療機関で詳しい検査や診察を行っておきましょう。
痛くないものの場合は乳がんであることも少なくありません。

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乳がんの場合はしこりをつまんでも痛くないことが多く、つまんで痛みがあるときは良性のものであることが多くなっています。
がんである場合は初期の頃はよく動いているものであっても、進行してくるとあまり動かなくなるという特徴もあります。
そして硬いということも特徴的ですので硬さについてもよくチェックしておきましょう。
がんであるかチェックする方法としては他の部位との境界線がはっきりとしている、表面が凸凹している、痛みはないものの脇の下のリンパ腺が腫れるなどの症状も出てきます。
さらに皮膚に引きつれがないか、乳頭に陥没がないかなども確認してみましょう。
しこりは心配のいらないものも多いですが、時には悪性のものもあります。
初期の頃は特に目立った症状はなく判断が難しいものがありますが、医療機関ならかなり詳しい検査を受けることができます。
放置していると進行してしまうこともありますので、異変に気づいたら放置せず早めに対策することが大切です。

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