腕の付け根が痛い リンパ

腕の付け根が痛いときはリンパを流すようにする

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出産をして、母乳育児をしていると、腕の付け根が痛いときがあります。
腕の付け根が痛いときには、母乳が詰まって、乳腺炎を起こしている可能性があるので、気を付けなければなりません。
乳腺炎を起こしてしまうことで、熱が出たり、乳房が痛くなってくることもあります。
腕のつけ根には、リンパが集まっており、乳腺炎を起こしているときには、リンパの流れも滞っている場合が多いのです。
リンパが詰まってしまうことで、腫れたり、痛みがでたり、熱を持ったりします。
これらの症状が出た場合には、すぐにでも対処する必要があります。
乳腺炎になったときには、放っておくことで自然治癒するということはありません。
自分で対処しなければ、治らないのです。
最近では、乳腺外科があるので、自宅で対処できそうにない場合には、病院で治療をしてもらうようにします。
病院では、助産師が、乳腺の詰まりを解消するためのマッサージをしてくれたりするので、腕の付け根が痛い症状がほとんど改善します。

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乳腺炎になった場合には、まず、食事など、摂取する食べ物や飲み物に気を付けるようにします。
糖分が大量に含まれているお菓子や、油分が含まれている揚げ物などを避けるようにするのです。
糖分や油分が、乳腺を詰まらせる原因になるのです。
糖分や油分が多い食品をとると、血液がどろどろした状態になります。
母乳は、血液と似たような成分でできているので、できる限り血液がどろどろした状態を作らないようにします。
糖分や油分を減らすだけでも、母乳の質が変わってきて流れやすくなります。
その上で、積極的に赤ちゃんに母乳を飲んでもらうようにします。
母乳をどんどん飲んでもらうことで、乳腺の詰まりも解消されるようになります。
乳腺炎になった場合には、痛みが生じますので、触られることに抵抗がありますが、痛くても赤ちゃんにはどんどん飲んでもらった方が良いです。
飲んでもらっても詰まりが解消しない場合には、自分で搾乳もするようにします。

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