乳がん 検診 服装

乳がん検診を受ける時の服装は

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気になっていても怖くてまだ乳がん検診を受けたことがない方も結構いるのではないでしょうか。
乳がんの主な検診としてはマンモグラフィーとエコー検査があります。
痛そうで怖くて受診をためらう方が多いのがマンモグラフィーですが、最近は新しくデジタルマンモグラフィーという従来に比べて痛みの少ない機械を導入している病院も増えてきています。
エコー検査は胸にゼリーを塗って検査するものなので痛みは全くありません。
健康診断で受ける際には自分でどちらかを選ぶことが多いと思いますが、どちらの検査にも得意不得意があるので両方の検査を受けて判断してもらうのが理想です。
また定期的に受診することが大事です。
乳がんは10年くらいかけてゆっくりと進行してある程度の大きさにならないと検診では発見できないので、1度受診して問題がなかったからといって今後もずっと乳がんにならないとは限らないのです。
むしろ検診では発見できない小さながん細胞が、生活習慣によってだんだん成長していつか検査で発見されることを目的として定期的な検診を推奨しているのです。

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では実際にはどのようなようなことをするのでしょうか。
健康診断だとレントゲンを撮ることがあるので、服装は病院の検査着が用意されている場合が多いです。
その場合は金具の付いている下着などは外すよう指示されます。
キャミソールなど金具が付いていなければそのままでよい場合が多いです。
健康診断ではなく個別に受診する場合は検査着はない場合が多いので普段の服装で構いませんが、着替えがしやすいように前あきのシャツなどがおすすめです。
エコー検査のみなら、ニットなど前をたくしあげることができる服装でもいいでしょう。
エコー検査はゼリーを塗って検査しますが、検査終了後はきちんとタオルなどでゼリーを拭いてくれますので、服装の汚れなどは気にしなくてもいいでしょう。
マンモグラフィーの場合は立った姿勢で機械に胸を挟むので前あきの服以外だと全部脱ぐことになるかもしれません。
従来のマンモグラフィーは上下から挟む方向と横から挟む方向のみでしたが最新の機械では斜め方向からでも挟んで撮影することができるため、従来の機械より痛みが軽減されています。
検診は1年に1回あるいは半年に1回など、定期的に受診することで早期発見につながります。
早い段階で異常を見つけることができれば、もしも乳がんだとしても簡単な手術だけで抗がん剤などを使わずに治療することができる場合も多いのです。

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