乳がん 場所 しこり できる

乳がんになるとしこりができる場所

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日本では死亡原因の少なからずが、がんとなっています。
これはニュースで報じられる有名人の死亡理由がそれであることが多いため、もはや国民病と呼んでも差し支えがありません。
 そのがんの中で、静かにその患者数を増やしているのが乳がんです。
 日本は欧米に比べると乳がんの患者が多く、しかも働き盛りの女性の間で、激増していると言われています。
 乳がんは早期発見にさえ成功すれば、90パーセント以上が治ると言われています。
 今回はそこを踏まえた上で、乳がんを患うとどの場所にしこりができるのかを説明していきます。
 そもそも何故この病気を患う女性が増えているのかと言いますと、女性ホルモンであるエストロゲンが大いに関わっているからです。
 エストロゲンは卵胞を作るために必要とされているもので、これがなければ女性は妊娠することができません。
 過去の日本女性であれば、結婚と出産が早かったために、そのエストロゲンが早期に大量使用されていたのですが、近年は社会進出と共に晩婚化及び高齢出産が増えたため、女性の身体が長時間エストロゲンを大量に抱えることになり、その悪影響が出ているのです。

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 早期発見のポイントとしては、しこりができる場所を自分で認識し、そこを定期的にセルフチェックすることです。
 しこりができやすい場所としては、乳頭の上部の外側、次いで上部の内側となります。
このしこりの特徴としてあげられるのは、触っても痛みがないことです。
 1円玉程度の大きさを持ち、小石のような硬さを持っていることでも知られています。
 チェックしやすい期間は、ホルモンが安定している、月経終了後から1週間後となります。
月経が始まる前だと乳房が張りやすく、調べにくくなるため、こちは避けるようにしましょう。
 観察方法としては、正面や横から見るのが有効です。
そのとき、左右のバランスや陥没・湿疹がないかどうかも一緒に調べましょう。
 乳頭から何らかの分泌液が出ている場合は、発症した可能性が高いため、専門医の診察を受ける必要があります(単なるホルモンバランスの乱れということもかんがえられるため、あまり深刻にならないようにしましょう)。
 しこりができる場所、それをチェックする方法は、このように難しくありません。
日頃から注意するようにしましょう。

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