男性 乳がん 初期症状 痛み

男性に多い胃がん、女性に多い乳がんの初期症状は痛みがある

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1980年頃から日本人の死因のトップはガンとなっており、現在の日本では2人に1人がガンを発症し、3人に1人がガンによって亡くなっているという状況で、ガンは非常に身近な病気となっています。
しかし一口にガンといっても男性と女性では罹りやすいガンに違いがあります。
男性の場合は胃がん、前立腺がん、肺がん、大腸がん、肝臓がんの順に発症数が多く女性の場合は乳がん、大腸がん、胃がん、肺がん、子宮がんの順の発症数になっており、男女ともに性別特有のがんに罹りやすい傾向にあるのがわかります。
しかし医学の進歩からガンは早期発見ができれば完治出来る病気となっていますので、定期的ながん検診や健康診断を受けることはもちろんのこと、初期症状に早めに気づくための日々のセルフチェックも非常に重要になってきます。
それでは男性が最も罹りやすい胃がんと女性が最も罹りやすい乳がんの初期症状や検査の方法、治療方法などについて見ていきます。

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まず男性が最もかかりやすい胃がんの初期症状は胃もたれや胸焼け、みぞおちの痛み、胃の痛み、吐き気、ゲップ、食欲不振、胃部不快感などの症状がおこります。
初期の段階ではこれらの症状は持続的に続くことは少なく、症状があらわれたり症状がなくなったりを繰り返すのが特徴です。
この初期の段階で病院での検査を受けることが重要になります。
胃がんの検査はレントゲン検査、内視鏡検査によって行い異常が見られた場合は組織を摂取し病理検査で判断します。
胃がんだと診断された場合は進行具合により手術や化学療法によって治療を行います。
治療期間は早期であれば1週間で退院できますが平均すると1ヶ月〜2ヶ月となっています。
次に女性が最も罹りやすい乳がんの初期症状はチクチクした痛み、しこり、乳頭から分泌液が出るなどの症状がおこります。
乳がんの検査はマンモグラフィーとエコーによって行い、乳がんと診断された場合は手術や化学療法、放射線療法、ホルモン療法によって治療を行います。
治療期間は早期であれば1週間〜10日前後で退院できます。

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