乳腺症 痛み 場所

乳腺症のできやすい場所と痛み

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乳腺症とは乳房の中にある乳腺が何らかの細菌感染によって炎症を起こした状態のことです。
乳腺とは母乳を出す組織のことで、加齢によって胸がごつごつしてきてくるようになり、胸の老化現象ともいわれています。
乳腺症の症状は乳房が腫れてきて赤い発疹ができたり痛みやしこりを感じる症状が現れます。
30代以降の女性に多く見られ、乳首や乳房周辺に痛みを感じ、しこりを放っておくと高熱をもち乳房は全体が赤みを増してカチカチになります。
主に授乳中に多い病気ですが妊娠していない女性もかかるケースがあります。
特に生理前は、乳房にしこりや痛みなど変化を感じる方が多く、脂肪摂取量が多い人やむくみやすい体質の方もおおいようです。
予防のためにも普段からマッサージをしてホルモンバランスを整えたり、血行をよくしておくことが大切です。
ストレスやカフェインなどの過剰摂取を控えることも大切です。
乳房が熱を持って来たら冷たい保冷材などで冷やして痛みを和らげましょう。

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乳腺症の改善として大事なのがリンパマッサージです。
軽いしこりや詰まりなどは自分で搾乳したりマッサージなどで取り除くこともできます。
痛みのある場所を胸の内側から外側に向かって、細かく指をずらしながらつまんでいきます。
乳頭の周りは老廃物が溜まりやすい場所なので丁寧に行いましょう。
胸以外に大事な場所が脇の下です。
脇と腕を広げて脇の下の真ん中の皮膚をつまんでゆっくりもどします。
筋肉を優しくつかみ戻すようなイメージで左右同様に行います。
脇下にはたくさんのリンパが集中しているのでリンパの流れが滞ると、老廃物が溜まりやすくなります。
乳房に老廃物を溜めないように血液やリンパの流れを普段から意識しておきましょう。
食事もカロリーの高い物や油ものやお菓子類も悪化させる原因になります。
胸の痛みやトラブルはそのままにしておくと外科手術が必要なほど悪化します。
気になる乳房の症状があればはやめに母乳育児に詳しい婦人科を受診することが大切です。

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